~ネスプレッソ卒業~ デロンギのみでラテアートしたら、こっちのが正解だった

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ふと思いついて、デロンギでエスプレッソ入れてみた

クレマが良い感じだった

画像のように、ネスプレッソで淹れたエスプレッソと全然違うクレマが出来たのです・・・

薄いクレマでミルクの泡の流れを邪魔しなさそうな泡・・・

 

クレマとは、エスプレッソの表面にできる泡で、これがないとラテアートができない
あと、エスプレッソを作るためのコーヒー豆自体も、
ネスプレッソのカプセルを買うより全然安く済みます

カルディでエスプレッソ用のコーヒー豆を購入

私はカルディで、
「エスプレッソブレンドを、エスプレッソ用に一番細かく挽いてください」
と言って購入します👍
ネスプレッソとデロンギの両方を駆使して、初心者がラテアートを練習してる話
エスプレッソ初心者が、お客さんに極上のカフェラテを出したくて、てっとり早く初心者がカフェラテを作るための手順を追求して、見事にお客様に喜ばれた方法を公開!
この前の記事のように、機材は既にそろっているし
アイスキャラメルマキアートのように、綺麗な層のコーヒーで
お友達とか喜ばせるときはネスプレッソが相変わらず便利でした

デロンギでエスプレッソ抽出のための準備

エスプレッソ抽出の準備

まずは1杯用のフィルターにコーヒー豆を入れます

きれいにすりきりいっぱい入れます

ふわっと山盛り入れて、長いものですりきりにします

 

 

それを、そなえついているタンパーという部分で

左手は本体を抑えて、右手の力でギューッと押しつぶします

 

ラテカップ、ミルクの準備

ミルクは注ぎ口の凹みの1センチ下くらいにすればスチームのとき目安にしやすい

 

ひとまずこれで、エスプレッソを淹れる準備、ミルクの準備、コップの準備ができました

シロップを入れたい場合は、この時点でコップにシロップを入れておきましょう

 

実際にラテを作る

ミルクをスチーミング

スイッチをスチームに合わせて、OKランプが付くのを待ちます

ランプが付いたらミルクをスチームします

これは前の記事でも同じですが

1.まず中央当たりで、「チリッ、チリッ」という音が出るくらいの水面付近にノズルを合わせてスチーム
2.量が1,1倍くらいになってきたらミルクのふちくらいにノズルを移動させて、ミルクを横回転させる
3.ミルクピッチャーが手で触れないくらいになってきたところで終了

大きい泡を潰すため、ピッチャー自体を水平な床にトントンしたり

結構泡がたってしまっていたら、表面の泡をスプーンですくって捨てます

スチームミルクの量が凹みの一番下くらいになればいい

エスプレッソ抽出

さきほど用意したコーヒー豆をマシンにセットします

 

 

ガチャっと

 

 

しっかり取ってが中央にくるまでギューッと

 

そしてコップを下にセットして、ダイヤルを抽出にすると、抽出開始!

 

 

大体落ちてくるコーヒーの色が透明に近づいてきたらスイッチを戻して抽出を終わります

エスプレッソですから入れすぎたらだめですね

 

 

 

 

 

そうするとこんなクレマができます

 

そこに、スチームしたミルクを注ぎます

 

まずは気持ち高めの位置から回し注ぎ、エスプレッソの下の層にミルクを落とし込む感じで

そしたら次はピッチャーをコーヒーに近づけて優しく注ぐと

ミルクの内部の泡が浮いてラテアートが描けます

ゆらゆらさせながら注いで、最後に中央を通すように入れてみます

 

 

結論

ネスプレッソのクレマと違った結果

コチラのほうが、はるかに簡単にラテアートまで行けます

粉の入れる量とか、粉をプレスする力加減とか、抽出時間で

COFFEEの味が違ってくるので、

最初はうまくいかなくても、練習したり自分なりの感覚を掴むと楽しくなります

ラテアートでYouTubeで検索すると、すごすぎてワクワクします♪

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